2011年04月21日

完全にリスクを回避する方法があるのかどうか

どんな事柄であっても美味しい話には裏があるというように、
なかなかリスクを伴わないことってありませんよねダッシュ(走り出すさま)

儲け話にしたってそう。
ただ貯金するよりも資産運用した方が財産を増やすことができるといって
投資や取引をして儲けようと思っても必ず成功するわけではありませんし、
逆にリスクを負ってしまい、マイナスになってしまう…なんてことだってありますバッド(下向き矢印)

その危険性を考えるなら、
「大儲けしよう!」と思うよりも「リスクをいかに軽減するか」
ということを考えた方が上手くいきそうな気がしますひらめき

FXにおいても当然リスクはつきもので、
為替や金利の変動によるものが大きいです。

この為替の変動による差で儲けることができるわけですが、
それは同時に損失になる可能性もあり、
レバレッジによってそれらは大きくなったり小さくなったりします。

また、FXをする上で利益に繋がるのが
外貨を持っているだけで利益となるスワップポイントですが、
持っている外貨の金利が高いうちが良いものの、
日本の金利が上がった場合は小さくなってしまいます。

こういったリスクを回避する手段として、
「3大通貨を組み合わせる」という方法を耳にすることがありますexclamation×2

この3大通貨というのは、ドル・ユーロ・円のことを言います。
これはかつて経済規模を表しているGDPにおいて、
1位がアメリカ、2位が日本、3位がドイツだったことに由来し、
経済力の強いことを背景として、力を持っている通貨として認められているものです。
(現在では中国の成長が目覚ましく、元に取って変わられるのではないかと言われています。)

このような3大通貨を組み合わせることでリスクを減らそうということなんですが、
実際にそのようなポジションを取っている方はほとんどいないと思われています。
その理由は、利益が出ないからなんだそうふらふら

「等価交換」という言葉もあるように、何かを得るためにはそのための何かを必要とするわけで、
多少のリスクは回避できないものなのだと思います。

そのため、大切になってくるのが、その損失をいかに大きくしないかと言う管理という点です。

例えば、「マージンコール」というシステムが存在しています。

このマージンコールでは、証拠金から損失を差し引いた金額が、
一定の割合を下回った場合には、強制決済が行われるというもの。

詳細については業者によって異なりますが、
これによって、ある程度までで損失を抑え込むことが可能になりますわーい(嬉しい顔)




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posted by オーフェン at 16:43 | - | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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